新着情報



日本フェイシャルオーソトロピクス研究会

15年ぶりに新刊翻訳本が発刊

15年ぶりにジョン・ミュー先生の新刊翻訳本が発刊されました。

「不正咬合の原因と治療」ジョン・ミュー 監訳 北總征男

お申し込み書をダウンロードのうえ必要事項を記入しFAXして下さい。


日本オーソトロピクス


日本オーソトロピクス 「不正咬合の原因と治療」 申込み書



加茂水族館 http://kamo-kurage.jp

私の開業している山形県庄内には、小さいけれど世界一の水族館があります。何が世界一かというとクラゲを多く展示していることです。今年の6月1日リニューアルしまして、小さな水族館は、直径5メートルのミズクラゲの円形の大水槽を配し立派な水族館に生まれ変わりました。
加茂水族館 http://kamo-kurage.jp
クラゲを展示する前は、入場者の減少により閉館の危機に直面したそうです。ここまで再生のしたのは、日本海で採取したクラゲが偶然、うまく繁殖をしたのがキッカケと聞きました。先日行く機会ができたのでしたが、オープン直後で多くの見学者がおられました。光に輝く透明なクラゲは涼しげで神秘的です。


日本オーソトロピクス

この夏は、山形は、庄内へお越しください。加茂水族館以外にもステキな観光スポットや美味しいものが沢山あります。そうそう!今春から空の玄関口、庄内空港と山形空港は、おいしい庄内空港とおいしい山形空港と命名されました。こばえちゃ~(いらっしゃって下さいね~)

(菅原泰典記)



ステキな家族 & IFUNA 2013

日本オーソトロピクス

John Mew 先生の素敵なご家族です。残念ながら奥様のJoさんは昨年おなくなりになりました。


日本オーソトロピクス

ロンドン郊外のJohn Mew先生がご自分で建てられた!(自作)お城!!自宅!!チュダー調とゴシック調と様々入り交じっています!泊めていただきました。


日本オーソトロピクス

昨年5月にParis-IFUNA 2013.(世界機能会議)にて、オーソトロピクスの成長条件を利用した「低位舌の治療」について、口演とポスター展示してきました。Mew先生をはじめ、いろんな先生が興味を持ってくれたみたいです(^-^;

(さとみ記)



上高地の紅葉

今年は、例年になく数多くの台風が日本列島のどこかに接近、一部上陸をして被害を出しております。
そんな中2013年10月7日~9日矯正歯科の最大の学会、第72 回日本矯正歯科学会大会が長野県松本市で行われました。
今回は、オーソトロピクス研究会の会員のポスター発表が3つもあり、精力的に情報交換が行われました。マルチブラケット装置を使った治療研究が多い中、治療後の安定を考えるには広い視野が必要で、早期治療の有効性についても発表していきたいと改めて思いました。
高地の涼しい気候を考えておりましたが、予想に反して暑いくらいの天候でした。お酒と蕎麦や馬肉などの郷土食に舌鼓みを打ち、全国各地の先生達と語らい勉強した3日間でした。

日本オーソトロピクス

(菅原泰典記)



ここに幸あり、笑いあり

ある寿司屋さんの何気ない一コマ……オーソトロピクス役員会あとの(輝く)ひといき。
話題は世界の矯正歯科学会から次回の講習会やら子育て等々……尽きません。
水天宮の改築にともなって店が移転とのこと。
「大将、また美味しく握って下さいね。(2013/09/13 新藤記)」

日本オーソトロピクス

(北總征男記)



ジャカランダについて

何年か前といっても相当前になりますが、20年近く前でしょうか、ロスアンジェルス近郊、ワシントンDC近郊などで見かけたジャカランダに魅せられて、暖かい地方の海外にでかけるといつもこの木を探します。大きな木で青紫色の花が咲きます。遠くから見ると日本の桜のピンクが青紫になった感じで美しい。
もともと亜熱帯の木でホウオウボク、カエンボクと共に世界3大花木と言われているそうで、原産国はブラジルとも聞いたことがあります。日本には唯一のジャカランダ群生林が宮崎県日南市南郷町にあるそうです。
私も何とか自分の家の庭で育てたいと、12年前にオーストラリヤから空輸で苗を購入、5年ほど鉢で家の中で育てた後、庭に移しました。夏、葉は繁りましたが冬を越すとほとんど死にそう。毎年、植木屋さんに寒冷紗などで冬の寒さ対策もしたのですが、3本のうち2本はダメになってしまいました。やっぱり暖かい地方じゃないとダメなんですかね。紫色のあの花が咲くには幹が少なくても、人の腕の太さに生長しないとダメらしいですね。
初夏のこの季節、診療室から葉だけみると残念です。どなたか育て方のコツ、ご存じでしたらご指南下さい。
写真は2008年ヨーロッパ矯正歯科学会で訪れたリスボンの市内で 撮影した見事なジャカランダです。

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(北總征男記)



海外おもしろ事情

日本オーソトロピクス

5月3日から10日まで夫婦でハンガリーとフランスに行ってきました。
前からブタペストに是非行きたいと思っていたのですが、
なかなかその機会がなく、今回思い切って出かけてみました。

ハンガリーは日本から遠く離れているのに、意外にもそのルーツは日本人と同じモンゴロイドで、蒙古斑も多くの人に見られるそうですよ。(ガイド談)
また名前も日本と同じに、苗字が先に表示されます。
言語も文法的には日本語と非常に似ているところがあると言われています。
驚きですね!
中世的な街並みのブタペスト美しさは、なんといっても
ライトアップされた、ドナウ川に映った丘の上の宮殿とくさり橋に尽きます。
心が癒されるお勧めのスポットです。

日本オーソトロピクス

広大は国土を誇ったハンガリー帝国も、今では度重なる外国の侵略と大戦により、その大きさも3分の1ぐらいになってしまいました。
じっと耐えている我慢強いのがハンガリー人の国民性です。

日本オーソトロピクス

ハンガリーの歯医者さんは、技術がいいのと、治療費が安いということもあり、
ヨーロッパ中から、泊りがけで、多くの人々が治療に來るそうです。
歯科医院は、外見からは、大きな看板も無く飾りけもない古い倉庫の様な目立たな作りになっています。
子供は、小児の頃から、フッ素の服用が義務付けられていますが、それ以降虫歯を作ると、治療費は、かなり高額になるそうです。
(横須賀記)



去る10月21日

去る10月21日、会津三島町で開催された「会津の編み組工芸品展」に行ってきました。同時開催で「東北六県伝統的工芸品展」も開かれてました。

近頃はブドウなどつる性のものを材料としたバッグや小物がブームなんだそうで、会場は多くの来場者で賑わっていました。伝統工芸士によるバッグやかごの製作実演や、キーホルダーの手作り教室などもあって、結構面白かったです。ただ、人気のせいか、欲しいサイズのバッグが売れてしまい、手に入らなかったのは残念の一言。代わりにガマで編んだ草履を買いました。

次の工芸品展は来年の3月とか。来年こそバッグだ!

帰りに柳津町の福満虚空蔵尊霊場をお参りしました。本堂は大同2年(807)、徳一大師が建立したと伝えられ、本尊の虚空蔵尊は、弘法大師・空海が彫ったものだと伝えられています。ここは赤ベコ伝説の発祥の地で、大きな開運撫牛の像が出迎えてくれました。 。
(清水敦 記)

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Face book もどうぞ!!

こちらのホームページよりも先にフェースブックのページを2011年9月9日より開設しております。
研究会の活動がほぼリアルタイムに投稿されておりますので、是非見に来てください。会員の熱心な活動の姿や時々懇親会で談笑している写真が掲載されるかと思います。



フェースブックにアカウント登録していない方もご覧になれます。
そして…
ご覧になった方は是非 いいね!をよろしくお願いします。
(菅原記)

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ジョン・ミュー先生の特別講演

私達オーソトロピクス/バイオブロック法の師と仰ぐジョン・ミュー先生が、盛岡市にて開催の第71回日本矯正歯科学会で9月27日に特別講演を行った。タイトルは「成長期小児の顔の診断法について」で9時半という早い開催であったが1500席の席をうめつく し、参加の矯正関係の歯科医師に感銘を与えた。日本オーソトロピクス研究会にとっても、日本最大の矯正歯科専門学会でミュウ先生が講演するということは快挙であり、この考え方や治療法が多くの先生方に理解され、普遍化されることを願っているので喜ばしいことであった。
(北總記)

【写真は、三浦廣行大会長より感謝状を贈呈されるジョン・ミュー氏と盛岡会場近くを流れる雫石川】

日本オーソトロピクス



夏の凉

山梨の西沢渓谷をピストンしてきました、長女・末娘をつれて……
水着があれば泳ぎたい気分、でも沢水は手足がかじかむほどの冷たさ!
帰りにフラリ恵林寺に立ち寄り、冷たいうどんでノドを潤してから中央高速へ。
(新藤記)

日本オーソトロピクス



14th Annual Symposium Orthotropics

①、 日本人に対するオーソトロピクス治療
②、 高年齢小児に対するオーソトロピクス治療
モンゴロイドである我々日本人は、解剖学的形態など様々な点でコーカソイドとは異なる特徴を有しており、その相違を認識した上で治療のゴールを設定することが肝要である。これは治療の成否を左右する重要なポイントともなるもので、最初にそれらを整理して示した。
次に、対象となる患者の年齢が上がると、第二乳臼歯が使えず、Bioblocによる治療ができない年齢となってしまう。
しかしながら、そのような症例に対しても、上顎前方牽引装置“RAMPA“を使うことで前方成長を導くことができる。一症例ではあるがそれを報告した。
今回紹介した”RAMPA”とは、本会員の三谷寧先生によって開発された、上顎前方牽引装置のひとつである。(清水正裕記)



水陸両用車で街おこし! 頑張れ東北!!

乗ってみました水陸両用車!面白いです。
ぜひオススメです。
宮城県川崎町のみちのく湖畔公園脇のセブンイレブンPにダックツアー(水陸両用車)の基地があります。
40人乗り!全長12mのいすゞ4tトラックを改造!ヤンマー製の水上推進システムで水上を進みます。
運転手さんは小型船舶2級免許+大型二種自動車免許の両方が必要です。
運転席にはハンドル二つあるんですよ!! 水上は4ノットでユッタリのんびり巡航です!
陸上での動きはのっぽのトラックそのもの!
世界中にダックツアーはあるのですが,ほとんどが,軍用の上陸用舟艇のおさがりなのです。しかしここのダックツアーは純国産車、船舶? で日本全土に9台存続している新しい企画物です。70分ツアー3000円!大満足!オススメです。皆さんのお近くにもあるかも???(^-^)/さとみ記

日本オーソトロピクス



第14回国際オーソトロピクスシンポジウム開催される

去る6月15日-16日にイギリスのがロンドン近くのホテルで開催された。大会長はオーソトロピクス、バイオブロックを創始されたJohn Mew 先生で、世界各国から歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士等約100名が参加した。約25の研究発表や症例報告、さらに医事評論に至までホットな話題で参加者を退屈させなかった。日本からの発表は末竹、清水(正)、三谷、北總、篠原の各先生(発表順)であった。またシンポジウム前日の14日はMew先生の診療室でClinical Demonstration,後の17日はPost Courseも開催され多くの参加者、活発な質疑応答も行われ,あらためて高齢ながらMew先生のバイタリティーに感心させられた。 (北總記)

日本オーソトロピクス 日本からの参加者
日本オーソトロピクス Mew先生の自宅(Castle)で開催された懇親会
日本オーソトロピクス 懇親会で「食事が出来たよ」と大声で知らせるMew先生!


非日常の一日

『花盛り 子で歩かる 夫婦(ねおと)かな』、『花鳥に 夫婦出でたつ 花盛り』・・・
いずれも江戸の世でヒットした俳句です。

褒美の盃より起こった俳句は、当時庶民を巻き込んだ一大文芸的なブームとなりました。上流階級のごくごく一部しか「詩」を詠むたしなみがなかった世界の他の地域に比べれば、世界文化史上、まことに稀な出来事であったわけです。

これにつづく明治には義太夫と芝居が大流行。また、現代忘れられがちな人世人情の機微を子供らにしっかり伝え、おとなはそれに涙する……その場がなんと芝居小屋。
関東大震災でほとんど焼失するまでそれが続いたなんて、なんとすばらしい文化を私たちはもっていたことか、おどろくばかりです。

4月8日、満開の桜の外堀 紀尾井ホールにて女流義太夫演奏会が催されました。
【近頃河原の達引 堀川猿まわしの段】
せっかく日本に生まれたのであれば日本の良さを心ゆくまで味わってみたい・・・日頃そんな思いを抱いていらっしゃる御方々を心酔させるほどの三味線(鶴澤寛也さん・ツレは鶴澤津賀花)と義太夫節(竹本駒之助)の御共演。

次回の公演会予定は、鶴澤寛也さんのHP をご覧下さい。↓↓
http://tsuruzawakanya.com/

まさに「花盛り」の一日……明治に大人気を博した女流義太夫の華やかさが、よりいっそう引き立つ感じでした。(新藤記)

日本オーソトロピクス



ヨーロッパ学会紀行

ヨーロッパ矯正歯科学会にて、「オーソトロピクス治療と他の治療の成績評価」を報告するため、昨年6月10~6月14日までフィンランドのヘルシンキへ出かけてきました‥‥そこで今回は、娘を含む家族、里見・菅原両先生との旅の報告です。

フィンランドといえば、サンタクロース、湖と森、ノキア、かもめ食堂(ヘルシンキロケの日本映画)。ムーミン、高い教育水準、高い税金、医療先進国、充実した福祉制度などを、皆さま思い浮かべられることでしょう。
全人口およそ500万、首都ヘルシンキは50万で、私の住む金沢市に似たり寄ったりの人口。ところが、はるかに広い面積に人々が暮らしています。

今回は滞在日数が少ないので、学会の合間をぬってヘルシンキの観光と、一日がかりでムーミンワールドに出かけました。かいつまんでご紹介しましょう。

町中から電車で2時間、車窓の風景を楽しみながらの旅のはじまりです。
美しい森や草原がどこまでも広がり、時折ウサギが何匹もかけ巡っているのが目に入ります。15分くらいで1周できるムーミンの村の島へと橋でわたる‥‥この島全体がアニメに出てくる全てのキャラクターでいっぱいですが、電気仕掛(じか)けの凝ったキャラクターはありません。むしろ現実の、子供達にとってはまさしくムーミンの世界が存在するかわいい村です(2才の娘も大はしゃぎ)。

帰りの車中、フィンランド人とゆったりと話を交わしましたが、何とも肩肘張らずに心地よい。フィンランド語を母国語とする彼らはスウェーデン語も英語も使いこなすようで、丁寧に返答してくれました。このリラックスさは、私にとって海外旅行では初めての経験‥‥ふたたび訪ねてみたい国‥‥フィンランド、ヘルシンキ、キートース!! (嶋 浩人 記)

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