なんでもTopics|矯正歯科の診断・治療法をお探しの方は日本フェイシャルオーソロトピクス研究会まで

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ジョン・ミュー先生の特別講演

2021年6月16日

私達オーソトロピクス/バイオブロック法の師と仰ぐジョン・ミュー先生が、盛岡市にて開催の第71回日本矯正歯科学会で9月27日に特別講演を行った。タイトルは「成長期小児の顔の診断法について」で9時半という早い開催であったが1500席の席をうめつく し、参加の矯正関係の歯科医師に感銘を与えた。日本オーソトロピクス研究会にとっても、日本最大の矯正歯科専門学会でミュウ先生が講演するということは快挙であり、この考え方や治療法が多くの先生方に理解され、普遍化されることを願っているので喜ばしいことであった。
(北總記)

【写真は、三浦廣行大会長より感謝状を贈呈されるジョン・ミュー氏と盛岡会場近くを流れる雫石川】

夏の凉

2021年6月16日

山梨の西沢渓谷をピストンしてきました、長女・末娘をつれて……
水着があれば泳ぎたい気分、でも沢水は手足がかじかむほどの冷たさ!
帰りにフラリ恵林寺に立ち寄り、冷たいうどんでノドを潤してから中央高速へ。
(新藤記)

14th Annual Symposium Orthotropics

2021年6月16日

①、 日本人に対するオーソトロピクス治療
②、 高年齢小児に対するオーソトロピクス治療
モンゴロイドである我々日本人は、解剖学的形態など様々な点でコーカソイドとは異なる特徴を有しており、その相違を認識した上で治療のゴールを設定することが肝要である。これは治療の成否を左右する重要なポイントともなるもので、最初にそれらを整理して示した。
次に、対象となる患者の年齢が上がると、第二乳臼歯が使えず、Bioblocによる治療ができない年齢となってしまう。
しかしながら、そのような症例に対しても、上顎前方牽引装置“RAMPA“を使うことで前方成長を導くことができる。一症例ではあるがそれを報告した。
今回紹介した”RAMPA”とは、本会員の三谷寧先生によって開発された、上顎前方牽引装置のひとつである。(清水正裕記)

水陸両用車で街おこし! 頑張れ東北!!

2021年6月16日

乗ってみました水陸両用車!面白いです。
ぜひオススメです。
宮城県川崎町のみちのく湖畔公園脇のセブンイレブンPにダックツアー(水陸両用車)の基地があります。
40人乗り!全長12mのいすゞ4tトラックを改造!ヤンマー製の水上推進システムで水上を進みます。
運転手さんは小型船舶2級免許+大型二種自動車免許の両方が必要です。
運転席にはハンドル二つあるんですよ!! 水上は4ノットでユッタリのんびり巡航です!
陸上での動きはのっぽのトラックそのもの!
世界中にダックツアーはあるのですが,ほとんどが,軍用の上陸用舟艇のおさがりなのです。しかしここのダックツアーは純国産車、船舶? で日本全土に9台存続している新しい企画物です。70分ツアー3000円!大満足!オススメです。皆さんのお近くにもあるかも???(^-^)/さとみ記

第14回国際オーソトロピクスシンポジウム開催される

2021年6月16日

去る6月15日-16日にイギリスのがロンドン近くのホテルで開催された。大会長はオーソトロピクス、バイオブロックを創始されたJohn Mew 先生で、世界各国から歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士等約100名が参加した。約25の研究発表や症例報告、さらに医事評論に至までホットな話題で参加者を退屈させなかった。日本からの発表は末竹、清水(正)、三谷、北總、篠原の各先生(発表順)であった。またシンポジウム前日の14日はMew先生の診療室でClinical Demonstration,後の17日はPost Courseも開催され多くの参加者、活発な質疑応答も行われ,あらためて高齢ながらMew先生のバイタリティーに感心させられた。 (北總記)

 


日本からの参加者


Mew先生の自宅(Castle)で開催された懇親会


懇親会で「食事が出来たよ」と大声で知らせるMew先生!

非日常の一日

2021年6月16日

『花盛り 子で歩かる 夫婦(ねおと)かな』、『花鳥に 夫婦出でたつ 花盛り』・・・
いずれも江戸の世でヒットした俳句です。

褒美の盃より起こった俳句は、当時庶民を巻き込んだ一大文芸的なブームとなりました。上流階級のごくごく一部しか「詩」を詠むたしなみがなかった世界の他の地域に比べれば、世界文化史上、まことに稀な出来事であったわけです。

これにつづく明治には義太夫と芝居が大流行。また、現代忘れられがちな人世人情の機微を子供らにしっかり伝え、おとなはそれに涙する……その場がなんと芝居小屋。
関東大震災でほとんど焼失するまでそれが続いたなんて、なんとすばらしい文化を私たちはもっていたことか、おどろくばかりです。

4月8日、満開の桜の外堀 紀尾井ホールにて女流義太夫演奏会が催されました。
【近頃河原の達引 堀川猿まわしの段】
せっかく日本に生まれたのであれば日本の良さを心ゆくまで味わってみたい・・・日頃そんな思いを抱いていらっしゃる御方々を心酔させるほどの三味線(鶴澤寛也さん・ツレは鶴澤津賀花)と義太夫節(竹本駒之助)の御共演。

次回の公演会予定は、鶴澤寛也さんのHP をご覧下さい。↓↓
http://tsuruzawakanya.com/

まさに「花盛り」の一日……明治に大人気を博した女流義太夫の華やかさが、よりいっそう引き立つ感じでした。(新藤記)

ヨーロッパ学会紀行

2021年6月16日

ヨーロッパ矯正歯科学会にて、「オーソトロピクス治療と他の治療の成績評価」を報告するため、昨年6月10~6月14日までフィンランドのヘルシンキへ出かけてきました‥‥そこで今回は、娘を含む家族、里見・菅原両先生との旅の報告です。

フィンランドといえば、サンタクロース、湖と森、ノキア、かもめ食堂(ヘルシンキロケの日本映画)。ムーミン、高い教育水準、高い税金、医療先進国、充実した福祉制度などを、皆さま思い浮かべられることでしょう。
全人口およそ500万、首都ヘルシンキは50万で、私の住む金沢市に似たり寄ったりの人口。ところが、はるかに広い面積に人々が暮らしています。

今回は滞在日数が少ないので、学会の合間をぬってヘルシンキの観光と、一日がかりでムーミンワールドに出かけました。かいつまんでご紹介しましょう。

町中から電車で2時間、車窓の風景を楽しみながらの旅のはじまりです。
美しい森や草原がどこまでも広がり、時折ウサギが何匹もかけ巡っているのが目に入ります。15分くらいで1周できるムーミンの村の島へと橋でわたる‥‥この島全体がアニメに出てくる全てのキャラクターでいっぱいですが、電気仕掛(じか)けの凝ったキャラクターはありません。むしろ現実の、子供達にとってはまさしくムーミンの世界が存在するかわいい村です(2才の娘も大はしゃぎ)。

帰りの車中、フィンランド人とゆったりと話を交わしましたが、何とも肩肘張らずに心地よい。フィンランド語を母国語とする彼らはスウェーデン語も英語も使いこなすようで、丁寧に返答してくれました。このリラックスさは、私にとって海外旅行では初めての経験‥‥ふたたび訪ねてみたい国‥‥フィンランド、ヘルシンキ、キートース!! (嶋 浩人 記)

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